(お知らせ)当ブログをSSL化した影響で過去記事のトーナメント表(2017年9月以前の記事が目安)が表示されなくなっています。

BNPパリバマスターズ2016 ベスト16組み合わせドローと試合結果

BNPパリバマスターズ2016 ベスト16組み合わせドローと試合結果

BNPパリバマスターズ2016の
ベスト16以上の組み合わせドローと試合結果を反映していきます。

錦織圭は負けてしまいましたが。。。


スポンサーリンク



ベスト16の組み合わせドローと試合結果


BNPパリバマスターズ2016の
ベスト16組み合わせドローと
試合結果をトーナメント表に反映していきます。



(スマホの場合は横にスライドできます。)

 
トーナメントはすでにベスト8が決まっています。

錦織圭がベスト16で負けてしまったから
「ベスト16以上」
にしているわけではありませんw

毎回大きな大会の場合
ベスト16が決まった段階でドローを作っていますが
今回は遅れたのが原因ですw

 

ワウリンカは敗退


上位シードでは
第3シードのワウリンカがいません。

ワウリンカは初戦となった2回戦で
ストルフに敗れています。

錦織も敗退


錦織圭も3回戦で
ツォンガに敗れました。


今大会で決勝まで進めば
日本人最高の世界ランク3位
が確定したそうですが残念な結果になりました。

逆にこの敗戦により、
世界ランク5位に転落することが確定したそうです。

まあ世界ランクは常に変動するわけで、
今後もチャンスはあると思いますので
それほど心配する必要はないでしょう。

 

注目は世界ランク1位争い


錦織が負けてしまったため、
こうなってくると注目すべきは
世界ランク1位争いの行方に絞られますねw

世界ランク1位のジョコビッチ
2位のマレーともにベスト8入り。

 
マレーは3回戦で
プイユを相手にベーグルを奪うなど
危なげない勝ちっぷり。

一方のジョコビッチは
ディミトロフに第1セットを奪われ
逆転勝ちでのベスト8入り
というのがなんとも対照的で、
現在の勢いを表しているようにも感じます。
(もちろん前の試合のスコアなんてアテにはなりませんがw)
 

現時点では
まだどちらにも世界ランク1位のチャンスが残ってます。

(マレーが世界ランク1位になる条件はこちらの記事を参照下さい)
ジョコビッチが世界ランク1位陥落の危機!なぜこうなった?

今日の試合結果によっては
状況が大きく動くかも?

 

最後に


今回は簡単にまとめました。

当記事は
ベスト8決定時点に書いたものですが
上述のドロー表にて
今後の試合結果を反映していきます。

気になる方はご確認下さい。

シェアしていただけると喜びます!!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう



スポンサーリンク

関連コンテンツ