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全米オープン2020の組み合わせドローや賞金獲得ポイントなどまとめ【記事アーカイブ】

全米オープン2020の組み合わせドローや賞金獲得ポイントなどまとめ【記事アーカイブ】 テニス
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31日から全米オープン2020が始まります。
そこで組み合わせドローや賞金、シード選手や獲得ポイント、放送予定などの基本情報をまとめていきたいと思います。

2020年大会は男子シングルスに日本人5選手が出場予定です。
(西岡良仁、杉田祐一、内山靖崇、ダニエル太郎、添田豪)

出場を目指していた錦織圭は新型コロナ感染の影響もあり、残念ながら欠場となりました。

※2020年に書いた記事を再編集してアーカイブとして残します。
なお、大会の基本情報については原則として最新記事の方で触れることとし、アーカイブ記事の方はドローや試合結果等の当該年度固有の情報を中心に残していきたいと考えています。




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全米オープンについて


全米オープンの大会基本情報に関しては、最新記事をご参照ください。

(関連記事)
全米オープン2021の組み合わせドローや賞金獲得ポイントなどまとめ【錦織、西岡、ダニエル出場予定】
...


 

組み合わせドロー


<ドローサイズ> 128(128選手)

本戦の組み合わせドローが発表されましたので掲載します。
※記事作成時点の情報
※2020年大会は新型コロナの影響により予選は行わず本戦のみとなっています。

 
・男子シングルストップハーフドロー表

全米オープン2020男子シングルスドロー仮(トップハーフ)  

・男子シングルスボトムハーフドロー表

全米オープン2020男子シングルスドロー仮(ボトムハーフ)
 
本戦出場予定の日本人選手は5名です。

ドローに沿って上から見ていくと、まずはトップハーフから。
内山靖崇(89位)が10番枠となっています。

次にボトムハーフ。
添田豪(117位)が66番枠、杉田祐一(87位)が67番枠、ダニエル太郎(112位)が77番枠、西岡良仁(48位)が116番枠となっています。

※今後、直前になって欠場選手が出るなどドローが変更になる可能性がありますが、当記事では原則として記事作成時点の対応までとさせていただきます。
※世界ランクは8/24付


 
なお、ベスト32が確定した段階で改めて別記事にてトーナメント表を作成し、簡単な振り返り感想をまとめたいと思っています。
(※体調に問題がなければ、ですが)


シード選手の位置関係


シード選手32名の位置関係をトーナメント表形式にしてみました。
なお全米オープンではシード選手も1回戦から戦います。

全米オープン2020男子シングルスシードの位置関係

シード選手は32名です。

1.ジョコビッチ(世界ランク1位)
2.ティエム(3位)
3.メドベージェフ(5位)
4.チチパス(6位)
5.A.ズベレフ(7位)
6.ベレッティーニ(8位)
7.ゴフィン(10位)
8.バウティスタアグート(12位)

9.シュワルツマン(13位)
10.ルブリョフ(14位)
11.カチャノフ(16位)
12.シャポパロフ(17位)
13.ガリン(18位)
14.ディミトロフ(19位)
15.オジェアリアシム(20位)
16.イスナー(21位)

17.ブノワペール(22位)
18.ラヨビッチ(23位)
19.フリッツ(24位)
20.カレノブスタ(25位)
21.デミノール(26位)
22.バシラシビリ(27位)
23.エバンズ(28位)
24.フルカチ(29位)

25.ラオニッチ(30位)
26.クライノビッチ(32位)
27.コリッチ(33位)
28.ストルフ(34位)
29.ペジャ(35位)
30.ルード(36位)
31.チリッチ(37位)
32.マナリノ(38位)

今回は新型コロナの影響もあり、例年と比較しても上位ランキングの選手の欠場者が目立ちます。

欠場理由はコロナに限りませんが、錦織圭(31位)以外にも、ラファエル・ナダル(2位)、ロジャー・フェデラー(4位)、モンフィス(9位)、フォニーニ(11位)、ワウリンカ(15位)などの選手が欠場となっています。

 

日本人選手の試合開始予定日時と結果


こちらに日本人選手の試合開始予定日時(※日本時間)および試合結果を追記していきます。
(※試合予定日時は確認でき次第更新予定)
(※予定情報は確認時点のものですが、天候や試合の進行状況により逐次変更される可能性があります。)
 

西岡良仁


・1回戦 アンディ・マレー(世界ランク134位)
1 2 3 4 5
西岡良仁 6 6 6(5) 6(4) 4 2
マレー 4 4 7(7) 7(7) 6 3

試合結果 ⇒ 西岡はフルセットの末、惜しくもマレーに負け
 


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杉田祐一


・1回戦 ウーゴ・ユンベール(世界ランク42位)
1 2 3 4 5
杉田祐一 3 4 3 0
ユンベール 6 6 6 3

試合結果 ⇒ 杉田は残念ながらストレート負け

 

内山靖崇


・1回戦 パブロ・カレノブスタ(世界ランク25位)
1 2 3 4 5
内山靖崇 6 3 6 3 3 2
カレノブスタ 4 6 1 6 6 3

試合結果 ⇒ 内山はフルセットの末、惜しくも負け
 

ダニエル太郎


・1回戦 グレゴア・バレール(世界ランク94位)
1 2 3 4 5
ダニエル太郎 3 4 6 1 1
バレール 6 6 3 6 3

試合結果 ⇒ ダニエルは残念ながら1-3で負け
 

添田豪


・1回戦 マテオ・ベレッティーニ(世界ランク8位)
1 2 3 4 5
添田豪 6(5) 1 4 0
ベレッティーニ 7(7) 6 6 3

試合結果 ⇒ 添田は残念ながらストレート負け

 


 

賞金


全米オープン2020の賞金は以下のとおりです。

 
※賞金は男女同額
※記事作成時の為替レートを参考に1ドル=105円で計算

男子シングルスの賞金

優勝 3,000,000ドル(約3億1,500万円)
準優勝 1,500,000ドル(約1億5,750万円)
ベスト4 800,000ドル(約8,400万円)
ベスト8 425,000ドル(約4,463万円)
ベスト16 250,000ドル(約2,625万円)
3回戦 163,000ドル(約1,712万円)
2回戦 100,000ドル(約1,050万円)
1回戦 61,000ドル(約641万円)

例年でいえば全米オープンは他のグランドスラム大会と比べても賞金額が高い大会となっています。

ただし2020年大会は新型コロナの影響を受けた形になったようです。
昨年と比較すると、優勝賞金は85万ドルの減額。

ただしステージによって状況が異なります。
1回戦は3000ドル増額され、2回戦、3回戦は同額。
3回戦から上は程度の差はありますが、減額となっています。
(※前年比)

 
なお賞金額は、日本円換算にすると為替レートの関係で減少することもありますが、一般的に現地通貨ベースでは前年より増額されるケースがほとんどです。
またグランドスラムに限らず、格付けが同じなら賞金額も同じというわけではありません。

 

今大会の見どころ


全米オープン2020年大会の個人的な見どころを挙げてみます。

 

大会序盤は日本人選手の試合が面白い?


今年は錦織圭が欠場となってしまい期待値が下がっていたのですが、ドローが発表されて気持ちが盛り上がってきました。

ドローはあくまで偶然(運)の産物なのでしょうが、今年は日本人選手の対戦カードがなかなか面白い結果になりましたね。
 

内山靖崇は第20シードのカレノブスタと、添田豪は第6シードのベレッティーニと、そして西岡良仁はA.マレーと1回戦で対戦することになりました。
中でも個人的に注目なのが西岡良仁とマレーの一戦。

現在のランキングでは西岡のほうが上ですが、元世界ランク1位の選手ですし、前哨戦のウエスタン&サザンオープンでは3回戦でラオニッチに敗れたものの、2回戦ではA.ズベレフに勝利しておりコンディションは悪くないと思われます。

西岡の状況がわかりませんが、いい試合が見れるのではないかと期待しています。

 
試合の結果に関しては、勝利を期待するのはなかなか難しい部分もありますが、チャンスがないわけでもないと思いますので、日本人選手が一人でも多く、一つでも上に勝ち進んでもらえるよう応援したいと思います。

やはりジョコビッチが強いのか?


今大会はナダルとフェデラーは欠場。
マレーは本調子とは言えない状況。
ということで、ビッグ4では残るのはジョコビッチのみとなりますね。

ジョコビッチも一時は新型コロナ絡みで色々とありましたが、無事体調も回復したようです。

記事執筆時点では結果はまだ出ていませんが、前哨戦のウエスタン&サザンオープンでは決勝進出を決めています。

(2020.08.30追記)
決勝戦は第1セットを6-1ラオニッチ先取から、逆転勝ちで優勝しました。

準決勝、決勝とタフな試合になったことが全米オープンにどう影響するのかわかりませんが、少なくともこの大会だけで言えばジョコビッチの強さを改めて示した形となった試合でした。

準決勝では第1セットをバウティスタアグートに先取されてから逆転勝ちしています。
試合時間も3時間を超える熱戦だったようですので、体力的な心配もなさそうですね。

となれば、やはり優勝候補の本命となりそうですね。

波乱が起こる可能性も十分考えられますけど、やはりジョコビッチの強さが際立つのか?
上位シード選手たちの動向にも注目したいと思います。

 

最後に


以上全米オープンについて基本情報を調べてまとめました。
 

当ブログでは原則として男子シングルスしか取り上げていませんが、体調的に余裕があれば、その他(女子シングルスなど)についても記事にしたいとは思っています。
記事はともかくとして、グランドスラム大会では(WOWOWでは)女子の試合も中継されるので観戦できる時は応援したいと思います。
 

日本人選手にとってはグランドスラムは難しい大会ではありますが、良い成績を期待したいと思います。

 
日本人選手が勝ち残っていかないと盛り上がらないのは事実ですけど、やっぱりグランドスラム大会は面白いですよ!!
あまりテニスに興味が無い方も、グランドスラム大会くらいは観戦してみてほしいですね。

テニスの面白さや奥深さが伝わるかなと思いますので。。。



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