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全米オープン2018の組み合わせドローや賞金獲得ポイントなどまとめ【錦織圭は第21シード】

全米オープン2018の組み合わせドローや賞金獲得ポイントなどまとめ【錦織圭は第21シード】

27日から全米オープン2018が始まりますね。

そこで組み合わせドローや賞金、シード選手や獲得ポイント、放送予定などの基本情報をまとめていきたいと思います。

昨年欠場した錦織圭をはじめ、日本人選手も出場予定です。

※昨年書いた記事をベースに2018年の情報に合うように修正・更新しました。


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全米オープンについて


全米オープンテニスは別名「USオープン」とも呼ばれる4大大会(グランドスラム:GS)の一つ。

その年に行われるグランドスラムとしては最後の大会になります。
(全豪、全仏、ウィンブルドン、全米の順)


コートサーフェスはハードコートです。

2018年大会の本戦開催期間は現地カレンダーで8月27日から9月9日となっています。

 

全米OPの開催地


全米オープンの開催地はニューヨーク郊外のフラッシング・メドウにあるUSTAナショナル・テニス・センター。

昔は「フラッシングメドウ(ズ)」ってよく言ってましたが、最近はあまり聞かないような。。。
気のせいかな?



(※上手く表示されていない場合は「全米オープン」で検索してください)

コートマップ(※公式サイトより引用)

 

大会の格付け


全米オープンは「グランドスラム」ですので最上位格付けの大会です。

ATP格付け
 
試合は男子シングルスの場合、5セットマッチで行われます。

なお、他のグランドスラム大会ではファイナルセットはタイブレークがなく2ゲーム差がつくまで続きますが、全米オープンではファイナルセットも6-6の場合はタイブレークで勝敗を決定します。

 

組み合わせドロー


<ドローサイズ> 128(128選手)

本戦の組み合わせドローが発表されましたので掲載します。
※予選通過者枠を反映した確定版に差し替えました。

 
・男子シングルストップハーフドロー表

 

・男子シングルスボトムハーフドロー表


 
本戦出場予定の日本人選手は4名。
全員ボトムハーフに入りました。

ドローに沿って上から見ていくと、
ダニエル太郎(70番枠)
錦織圭(第21シード。88番枠)
杉田祐一(103番枠)
西岡良仁(127番枠)

となっています。

 
今後、直前になって欠場選手が出るなどドローが変更になる可能性がありますが、当記事では原則として予選通過者枠が確定した時点までの対応予定とさせていただきます。

なお、ベスト32が確定した段階で改めて別記事にてトーナメント表を作成し、簡単な振り返り感想をまとめたいと思っています。


シード選手の位置関係


シード選手32名の位置関係をトーナメント表形式にしてみました。
なお全米オープンではシード選手も1回戦から戦います。



シード選手は32名いますが、上位16名のみ列挙します。

1.ナダル(世界ランク1位)
2.フェデラー(2位)
3.デルポトロ(3位)
4.A.ズベレフ(4位)
5.アンダーソン(5位)
6.ジョコビッチ(6位)
7.チリッチ(7位)
8.ディミトロフ(8位)

9.ティエム(9位)
10.ゴフィン(10位)
11.イスナー(11位)
12.カレノブスタ(12位)
13.シュワルツマン(13位)
14.フォニーニ(14位)
15.チチパス(15位)
16.エドモンド(16位)

ドローを見てびっくりしましたが、今大会は世界ランク上位32選手が全員出場予定です。
世界ランク32位のクライノビッチが第32シードですからね。

どんな大会でも誰かしら欠場しているイメージが強かったので、上位ランキング全選手が出揃う大会ってのは意外と珍しいことなのではないかと感じています。

 

日本人選手の試合開始予定日時と結果


こちらに日本人選手の試合開始予定日時(※日本時間)および試合結果を追記していきます。
(※試合予定日時は確認でき次第更新予定)
(※天候や試合の進行状況により、時間は前後する場合があります。)
 

ダニエル太郎


・1回戦
1 2 3 4 5
ダニエル太郎 0 1 2 / / 0
デミノール 6 6 6 / / 3

試合結果 ⇒ ダニエル太郎は0-3でストレート負け
 

錦織圭


・1回戦
1 2 3 4 5
錦織圭 6 6 6 / / 3
マーテラー 2 2 3 / / 0

試合結果 ⇒ 錦織が3-0でストレート勝ち!!

 
・2回戦
1 2 3 4 5
錦織圭 6 5 / / / 1
モンフィス 2 4(棄権) / / / 0

試合結果 ⇒ モンフィスの負傷棄権により錦織圭の勝利

 
・3回戦
1 2 3 4 5
錦織圭 6 6 5 6 / 3
シュワルツマン 4 4 7 1 / 1

試合結果 ⇒ 3-1で錦織が勝利!!
 

・4回戦
1 2 3 4 5
錦織圭 6 6 7 / / 3
コールシュライバー 3 2 5 / / 0

試合結果 ⇒ 錦織圭が3-0でストレート勝ち!!

(感想)
ようやく錦織の試合を観戦できました。

この試合は派手さはなかったものの、錦織が堅実なプレーで確実にポイントを稼いでいった試合という印象でした。

第3セット終盤、コールシュライバーが調子を上げてきてブレークバックを許す場面がありましたが、錦織もギアを上げたような感じでリターンエースなどをお返しして再ブレーク。
相手の勢いを力でねじ伏せたことは、錦織の強さの現れだと感じました。
 

相手がA.ズベレフではなかったことも幸いしたかもしれませんが、そのズベレフを破ったコールシュライバーを相手にストレート勝ちしたことは評価できると思います。

準々決勝はチリッチとゴフィンの試合の勝者になります。
次からは更にギアを上げていかないと厳しい試合になるかもしれません。

今の所フィジカルコンディションは心配なさそうですので、次戦も期待したいと思います。

・準々決勝
1 2 3 4 5
錦織圭 2 6 7(7) 4 6 3
チリッチ 6 4 6(5) 6 4 2

試合結果 ⇒ 錦織がフルセットの末、勝利!!

(感想)
いやあ、すごい試合でしたね。
私の中でナダル対ティエムの試合がここまでのベストマッチだったんですが、引けをとらないくらいの好勝負でした。

チリッチはウィナーもあるけどミスもある波のあるプレーでした。
一方の錦織はゾーンに入っているわけでもなくエースを連発するようなコンディションでもなかったですが、その分安定感(堅実さ)はあったように感じました。

チリッチにウィナーが続いてる時は錦織も打つ手がない感じでしたが、錦織は攻め急いで自滅することもなくチャンスが来たときにはきっちりとポイントを奪えたのが大きかったですね。

リードされてからのチリッチのしぶとさにも驚かされましたが、今日の錦織は本当に強さを感じました。
2014年大会決勝戦の内容とは比較にならないほど、今日の試合のほうが良かったです。

4回戦同様派手さはなかったものの、こういう試合に勝てるようになったのは大きいですね。
松岡修造も感極まって涙を流していましたが、それだけ価値のある勝利だったと思います。

これで大坂なおみとともにベスト4進出です!!
ここまできたらあと2つ。
誰が相手でも勝ってほしいですね。

・準決勝
1 2 3 4 5
錦織圭 3 4 2 / / 0
ジョコビッチ 6 6 6 / / 3

試合結果 ⇒ 錦織はジョコビッチにストレート負け

(感想)
錦織は残念ながら今回もジョコビッチに勝てませんでしたね。
試合の感想は別記事にまとめたいと思います。

杉田祐一


・1回戦
1 2 3 4 5
杉田祐一 3 1 3 / / 0
ガスケ 6 6 6 / / 3

試合結果 ⇒ 杉田は0-3でストレート負け

(感想)
残念ながら内容的には完敗という印象でした。
スコア的には競り合っていた場面も多かったんですけどね。
昨年のような杉田の良さが十分出せてないというか出させてもらえないというか、まだ苦しんでる印象ですね。
 

話はそれますが、ガスケの代表的なルーティーンである「コートチェンジのたびに行うグリップテープ交換」ですが、この試合ではほとんど(1回も?)やってなかったように思います。
私もコートチェンジの際に何度か注意してみてたんですが、私が見てたときには一度もグリップテープを交換しませんでした。

(関連記事)
ガスケのグリップテープ交換回数が多すぎるw【ルーティン】
 

ルーティンを変えたのか?
それともあまりの暑さでクールダウンのほうを優先して、それどころじゃなかったんでしょうか?
ちょっと気になりました。。。

 

西岡良仁


・1回戦
1 2 3 4 5
西岡良仁 2 2 4 / / 0
フェデラー 6 6 6 / / 3

試合結果 ⇒ 杉田は0-3でストレート負け


獲得ポイント


全米オープンはグランドスラム大会のため、獲得ポイントは優勝で2000ポイントになります。

優勝 2,000Pt
準優勝 1,200Pt
ベスト4 720Pt
ベスト8 360Pt
ベスト16 180Pt
3回戦 90Pt
2回戦 45Pt
1回戦 10Pt

※予選Rを戦った選手は本戦出場権獲得時点で25Pt。
本戦で得たポイントに加算される。

獲得ポイントはグランドスラム大会すべて同じです。

 

賞金


全米オープン2018の賞金は以下のとおりです。

 
大会全体の賞金総額 53,000,000ドル(約58億8,300万円)
※賞金は男女同額
※記事作成時の為替レートを元に1ドル=111円で計算

 

男子シングルスの賞金

優勝 3,800,000ドル(約4億2,180万円)
準優勝 1,850,000ドル(約2億535万円)
ベスト4 925,000ドル(約1億268万円)
ベスト8 475,000ドル(約5,273万円)
ベスト16 266,000ドル(約2,953万円)
3回戦 156,000ドル(約1,732万円)
2回戦 93,000ドル(約1,032万円)
1回戦 54,000ドル(約599万円)
※記事作成時点のレートを元に1ドル=111円で計算

他のグランドスラム大会と比べても賞金額が高い大会となっていますね。
2018年は昨年の賞金額から更に増額されていて、優勝賞金は前年比+10万ドル、賞金総額で前年比+5%(※$ベース)となっています。
(※公式サイトから数値を拾ったつもりですが、総額については間違ってたらごめんなさい。)

 
なお賞金額はグランドスラムなら同じというわけではなく、年度によっても変化する可能性があります。

 

歴代優勝者


ここ数年の歴代優勝者(男子シングルスのみ)は以下のとおりです。

2004年 ロジャー・フェデラー(スイス)
2005年 ロジャー・フェデラー(スイス)
2006年 ロジャー・フェデラー(スイス)
2007年 ロジャー・フェデラー(スイス)
2008年 ロジャー・フェデラー(スイス)
2009年 フアン・マルティン・デル・ポトロ(アルゼンチン)
2010年 ラファエル・ナダル(スペイン)
2011年 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)
2012年 アンディ・マレー(イギリス)
2013年 ラファエル・ナダル(スペイン)
2014年 マリン・チリッチ(クロアチア)
2015年 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)
2016年 スタン・ワウリンカ(スイス)
2017年 ラファエル・ナダル(スペイン)
2018年 ?

ここ数年の結果を見るとやはりビッグ4が強いですが、デルポトロやチリッチなどが優勝していることからも他の選手にもチャンスが来そうな大会です。
(とはいえ、まぐれで優勝できるほど甘くはないでしょうが)
 

ビッグ4ではマレーがやや不安を残すものの、ジョコビッチは前哨戦のウェスタン&サザンオープンで優勝し、復活をアピールしました。
ナダル、フェデラーも相変わらず高いレベルで安定していますので、今大会は面白くなりそうな気がしています。

 

TV中継・放送予定



全米オープンはwowowで独占生中継されますね。
wowowなので大会期間中は試合がある限り、ほぼ1日中放送されると思います。

また大会初日に関しては無料放送されますので会員でない方も視聴可能です。
 

日本とアメリカニューヨークの時差は約13時間(※サマータイム中)です。
いつものことですが、見たい試合の開始時間が気になるところですね。

 
参考情報ですが、
wowowに契約しているとwowowオンデマンドが利用できます。
(利用の際は最初に登録設定が必要)

オンデマンドでは複数の中継チャンネルが用意されており、TVでは放送されない試合も視聴可能になりますので選択の幅が広がります。
TVでは日本人選手の試合を中心に中継されると思いますが、他の選手の試合を見たい場合などはオンデマンドを利用するといいですよ。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



 

錦織圭の過去の成績


全米オープンにおける錦織圭の過去の成績(実績)についてまとめてみます。

2008年 ベスト16
2009年 不参加
2010年 3回戦敗退
2011年 1回戦敗退
2012年 3回戦敗退
2013年 1回戦敗退
2014年 準優勝
2015年 1回戦敗退
2016年 ベスト4
2017年 欠場
2018年 ?

 
グランドスラムの中では錦織が最も良い成績を残している大会が全米オープンです。
準優勝1回、ベスト4が1回ですからね。
(安定しているとは言い難いですけど。)
 

昨年はケガで欠場。
今大会の獲得ポイントがそのまま上乗せされることになるので、ここで大きくポイントを稼げればランキングも一気にジャンプアップできる可能性が出てきます。

 
しかしながらドロー運は決して良いとは言えない状況です。

錦織圭の1回戦の対戦相手は世界ランク49位のマーテラーに決まりましたが、1試合ずつきっちりと勝ち上がってほしいですね。
(※詳細後述。今大会の見どころ参照)

 

今大会の見どころ


全米オープン2018年大会の個人的な見どころを挙げてみます。

 

錦織圭のドローは厳しい


今大会の錦織の対戦予想を整理してみます。
(※順当に世界ランク最上位選手が勝ち上がったと仮定した場合)

1回戦 マーテラー(世界ランク49位)
2回戦 モンフィス(世界ランク38位)
3回戦 シュワルツマン(世界ランク13位)
4回戦 A.ズベレフ(世界ランク4位)
準々決勝 チリッチ(世界ランク7位)
準決勝 フェデラー(世界ランク2位)
決勝 ナダル(世界ランク1位)


 
初戦のマーテラーは初対戦のようですが、ランキング的にも侮れませんし、年齢も23歳と若いので成長伸びしろも読めません。

2回戦のモンフィスも最近ランキングを下げているものの、リオオリンピックでも錦織が負ける寸前まで追い込まれた試合が強く記憶に残っているだけに怖い相手です。

3回戦のシュワルツマンはナダルに負けたものの、今年の全仏オープンベスト8が印象的な期待選手の一人です。
コートサーフェスも違いますし対戦成績でも錦織の2勝0敗と勝ち越していますが、ランキングでは錦織よりも上ですし苦しめられる可能性もありますね。

4回戦以降は見慣れた名前が続きます。
A.ズベレフは先日も錦織が負けていますし、1勝2敗と負け越している相手。
チリッチは2014年の全米オープン決勝で錦織が負けた相手です。

そしてフェデラーとナダルについては言わずもがなですが、対フェデラー戦の成績は錦織の2勝5敗、ナダルに至っては2勝10敗と大きく負け越しています。
 

1回も勝てていないわけではないので可能性はありますが、厳しい戦いが続くことは間違いないでしょう。
あとはケガなどのアクシデントの有無と、ショットのフィーリング次第でしょうか?

個人的にはここらで一発、大きな成績を残してほしいと願うところですけど。。。

 

西岡良仁はフェデラーに挑戦


西岡良仁が1回戦でフェデラーと対戦することになりました。

フェデラー優位は認めざるを得ませんが、西岡にとっても貴重な対戦となるでしょうから持ってる力をフルに発揮してぶつかってほしいですね。

勝てれば言うことなしですが、負けるにしてもあっさりやられるのではなく1セットでも、1ゲームでも、1ポイントでも多くとって粘ってほしいです。
今後に向けてなにかきっかけを掴めれば有意義な対戦となるでしょう。

 

杉田祐一はガスケと対戦


杉田祐一は1回戦でガスケと対戦します。

ガスケはクレーコートのほうが強い印象がありますが、やはり手強い相手です。
ただ以前ほどの強さはないように思いますので、杉田にもチャンスは有ると思います。

 
今年は苦しんでいる杉田ですが、個人的にはガスケに勝って、3回戦でジョコビッチと戦う姿を見たいですね。

 

ダニエル太郎はデミノールと対戦


ダニエル太郎はデミノールと対戦します。

世界ランク43位の選手ですがまだ19歳。
最近ではシティオープンで決勝進出を果たしています。

 
これからランキングを上げていく可能性のある若手選手ですので、勝つのは簡単ではないでしょうが頑張って欲しいですね。
個人的には3回戦でチリッチと対戦するところまで見たいと思っていますが。。。
 

優勝予想は難しい


日本人選手以外に目を向けて優勝予想をしてみようと思いましたが、今大会は難しいですね。

ナダルとフェデラーが一歩リードしているとは思うものの、ナダルはクレーコートほどの強さはないですし、フェデラーも先日のウェスタン&サザンオープン決勝でジョコビッチに負けた試合を観た印象としてはコンディションがあまり良くないのかもしれないと感じました。

どんな選手でも常に絶好調なんてことはありえないんですけど、グランドスラム大会は優勝するまでに5セットを7試合戦う必要がありますので、タフな試合が続くようだと苦しいかもしれません。

 
ドローをじっくり見ていないのでドローポジションを無視して書いちゃいますけど、W&Sオープンで優勝したジョコビッチ、復調の兆しを見せつつあるワウリンカ、若手の筆頭格A.ズベレフ、全米オープン優勝経験のあるチリッチあたりも十分可能性はあると思いますし、ムラはあるもののティエムやキリオス、チチパスやシャポパロフあたりの選手もハマればチャンスは有るでしょう。

加えて、マレーが全米オープンで一気に調子を上げてくる可能性だってありますからね。
(※順当なら3回戦でデルポトロと対戦しますので、実現したら楽しみな対戦カードになりますね。)

 
そもそも私の予想なんて殆ど当たったことはありませんけど、今大会は誰が優勝しても不思議ではないので成り行きを見ながらその都度考えていこうかと思っています。
(※記事にするわけではないですが)
 

最後に


以上全米オープンについて基本情報を調べてまとめました。
 

当ブログでは原則として男子シングルスしか取り上げていませんが、可能であればその他についても記事にしたいとは思っています。
まあ記事はともかくとして、グランドスラム大会では(WOWOWでは)女子の試合も中継されるので、観戦できる時は応援したいと思います。
 

日本人選手にとってはグランドスラムは難しい大会ではありますが、良い成績を期待したいと思います。

日本人選手が勝ち残っていかないと盛り上がらないのは事実ですけど、やっぱりグランドスラム大会は面白いですよ!!
あまりテニスに興味が無い方も、グランドスラム大会くらいは観戦してみてほしいですね。

テニスの面白さや奥深さが伝わるかなと思いますので。。。

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