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全豪オープン2017 ベスト32の顔ぶれドロー表と試合結果

全豪オープン2017 ベスト32の顔ぶれドロー表と試合結果

全豪オープン2017も今日で5日目。
男子シングルスはベスト32が決まりました。

そこで、
32人の顔ぶれを反映したドロー表と、
錦織圭の試合結果を含めた
その後の結果などをまとめてみます。


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ベスト32のドロー表と試合結果


全豪オープン2017の男子シングルス。
ベスト32のドロー表を貼っておきます。

今後の試合結果についても
反映していく予定です。
(※反映時期は管理人の都合によりますw)



※スマホの場合は横にスライドできると思います。

 

ここまでの振り返り


簡単にここまでを振り返ってみます。
 

男子シングルスは今日から3回戦。

ベスト32が決定したわけですが、
シード枠32人に対して
残っているシード選手は24人。

8人がシードダウンという結果になっています。

まあどんな大会でも
ランキングどおりの結果にならないこともあるので
この程度なら
よくあると言っていいレベルでしょうか?

 

ジョコビッチの敗退について


32人の中に
ジョコビッチの名前がありません。

2回戦で世界ランク117位の
イストミンにフルセットで負けてしまったからです。

 
ジョコビッチが負けたことは
たしかに大波乱ですし
驚きの結果(番狂わせ)といっていい結果ですが、
個人的には、
現時点のジョコビッチなら
「この結果はそれほど驚くことでもないのかな?」
なんて普通に受け入れられるようになってますw
 

もしこれが
2015年の出来事だったとしたら
大騒ぎしていたかもしれませんけどねw


2016年途中から今年にかけて
絶対的な強さを誇っていたはずのジョコビッチに
異変が起きているのは事実ですので
今であれば他の選手同様、
「たまにはこういうこともある」
と思えてしまうんですよねw
 

ジョコビッチは
昨年の全豪チャンピオンですし、
マレーに奪われた世界ランク1位の座を奪還するためにも
今大会優勝を狙っていたとは思いますけど
今シーズンも不安を残しそうな敗戦となってしまいましたね。
 
でもまだシーズンは始まったばかりですから、
今後のジョコビッチに期待したいと思います。
 

錦織圭の試合結果


次に錦織圭の試合結果について触れておきます。
 

・1回戦 クズネツォフ(世界ランク45位)
1 2 3 4 5
錦織圭 5 6 6 6(6) 6 3
クズネツォフ 7 1 4 7(8) 2 2

 
・2回戦 シャルディー(72位)
1 2 3 4 5
錦織圭 6 6 6 3
シャルディー 3 4 3 0

 
・3回戦 ラッコ(121位)
1 2 3 4 5
錦織圭 6 6 6 3
ラッコ 4 4 4 0

 
・4回戦 フェデラー(17位)
1 2 3 4 5
錦織圭 7(7) 4 1 6 3 2
フェデラー 6(4) 6 6 4 6 3

錦織は惜しくもフェデラーに破れ
ベスト16で今大会を終了しました。

しかし今日のフェデラーは強かったですねw

錦織は途中で
メディカルタイムアウトを取るなど
フィジカルにアクシデントがあったようですが
それを抜きにしても
フェデラーのデキが良すぎましたw

錦織は自分のテニスをさせてもらえなかった印象ですが
それでもフルセットまで持ち込んだのはさすがですw

錦織が負けたのは悔しいけど、
いい試合でしたw

 

最後に


以上簡単ですが、
全豪オープン2017のベスト32
の顔ぶれ、ドロー表などについてまとめてみました。

ここからは
シード選手同士の対戦カードも出てきます。

錦織としては3回戦を勝ち進めば
4回戦でベルディかフェデラーと対戦する形になりますが
ここが一つの鍵になりそうですね。

 
ここを越えたら次が最大の山、
マレーとの対戦になりそうです。

 
そして仮にマレーに勝ったとしても
優勝するにはさらに2勝しなければいけません。

グランドスラムタイトルをつかむのは
ほんとうに大変ですねw

 
一つ一つ目の前の試合をクリアして、
錦織が優勝できればベストですが
無理だとしても、
自己最高成績を残せるよう期待したいと思います。
(※ここまでベスト8が最高)

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