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ジュネーブオープン2017のドロー表、賞金、放送予定等まとめ【錦織圭は第2シード】

ジュネーブオープン2017のドロー表、賞金、放送予定等まとめ【錦織圭は第2シード】

全仏オープンを前に、
錦織圭がジュネーブオープン2017にも出場するようです。

当初の予定にはなかったような気もしますが
急遽ドロー表や賞金、
放送予定や見どころなど
大会の基本情報をまとめてみます。

錦織圭は第2シードのようです。


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ジュネーブオープンについて


ジュネーブオープンは
スイス・ジュネーヴで開催されるトーナメントです。

2017年大会の開催期間は
現地カレンダーで5/21~27となっています。

会場はテニスクラブオブジュネーブ(Tennis Club of Geneva)。
コートサーフェスはクレーです。
(※スポーツナビによれば「Tennis Club de Geneve(テニスクラブドゥジュネーブ)」)


ネットで大会情報を探してみたところ
第1回大会は1980年に開催されているようですが、
1992年から2014年の間は開催がなく、
2015年から再び開催されるようになったみたいです。
(※公式サイトでも確認できました。)
 

(2017/05/26追記)
しっかり確認したわけではないですが
ブランク期間は開催がなかったわけではなく
ATPツアーのカテゴリー外になっていた
という情報を見かけました。

再びATP250格付けになったのが
2015年ということのようです。

大会の格付け


ジュネーブオープンの格付けは
ATP250になります。

ATP格付け
 
試合ルールは
男子シングルスは3セットマッチ。

全てのセットで
6-6となった場合はタイブレーク。

 

組み合わせドロー


<ドローサイズ> 32(28選手)

本戦の組み合わせドロー表は以下のとおりです。
(※予選通過者を反映した確定版に差し替えました。)
 

・ドロー表
 
ジュネーブオープン2017ドロー表確定版  

錦織圭は世界ランク9位で第2シード。
ドロー表の一番下、
32番の枠に入りました。

 
予選ラウンドの状況は未確認ですが
現時点では日本人選手は錦織のみのようです。

 

日本語版ドロー表と試合結果


日本語版のドロー表を作成しましたので
ここに貼っておきます。

今後はこちらに試合結果を反映していきます。



※選手名表記はメディアにより異なる可能性があります。
(当記事ではスポーツナビの表記を参考にしています。)
※更新のタイミングは管理人の都合に依存します。
※スマホの場合は横にスライドできます。


(2017/05/23追記)
詳細は省きますが、出場選手の何名かが直前で変更になったようです。
作り直したので日本語版ドロー表の方も修正できていると思いますが違ってる箇所があった場合はすみません。


今大会のシード選手


今大会のシード選手は8名で
上位4選手が2回戦からの登場となります。

シード選手は以下のとおりです。
(※ランキングはドロー作成時の順位)

1.ワウリンカ(世界ランク3位)
2.錦織圭(9位)
3.ラモス・ビノラス(19位)
4.イスナー(24位)
5.ジョンソン(25位)
6.クエリー(28位)
7.ロレンツィ(33位)
8.トロイツキ(36位)※直前で欠場
9.ハリソン(42位)

ATP250格付けのトーナメントですので
出場者のランクもバラバラですねw

世界ランク一桁順位の選手は
ワウリンカと錦織の2名だけです。
 

獲得ポイント


ジュネーブオープンはATP250格付けなので
優勝しても獲得ポイントは250ポイントです。

優勝 250Pt
準優勝 150Pt
ベスト4 90Pt
ベスト8 45Pt
2回戦 20Pt
1回戦 0Pt

※予選Rを戦った選手は別途ポイント獲得の可能性あり。(※割愛)

 

賞金


ジュネーブオープン2017の賞金は以下のとおりです。

大会全体の賞金総額 540,310ユーロ(約6,754万円)
※記事作成時点の為替レートをもとに1ユーロ=125円で計算

男子シングルスの賞金

優勝 85,945ユーロ(約1,074万円)
準優勝 45,265ユーロ(約566万円)
ベスト4 24,520ユーロ(約307万円)
ベスト8 13,970ユーロ(約175万円)
2回戦 8,230ユーロ(約103万円)
1回戦 4,875ユーロ(約61万円)
※記事作成時点の為替レートをもとに1ユーロ=125円で計算

 

ジュネーブオープンの歴代優勝者


ここ最近の歴代優勝者(男子シングルスのみ)
は以下のとおりです。

1992年~2014年 開催なし
2015年 トマス・ベルッシ(ブラジル)
2016年 スタン・ワウリンカ(スイス)
2017年 ?

2015年に再開された大会ですので
傾向みたいなものはつかみにくいですねw

昨年優勝したワウリンカが
今年も第1シードで出場ですので
優勝候補筆頭ということは言えそうですが。。。
 

TV中継・放送予定


地上波:なし

BS:なし

CS:なし

残念ながら現時点の情報では
ジュネーブオープンのTV中継はないみたいです。

 

またPC・スマホなどで視聴可能な
有料ネットサービス「スポナビライブ」
も確認してみましたが
ジュネーブオープンの配信はないみたいです。
(※記事作成時点の情報です)
 ↓ ↓ ↓


 

ということで、
ネットで試合の経過や結果を
確認するしかなさそうな気配ですが 
錦織圭の情報を確認したい場合は
以下の記事を参考にして下さい。


(2017/05/26追記)

コメントをいただきましたが、
どうやらDAZN(ダゾーン)で配信されているようです。
※普段のATPツアーの配信状況は未確認ですが、ATPは250のみのようです。(他にWTAもあり)

DAZN(ダゾーン)ホームページ

※番組の今月の主な配信スケジュールはこちらで確認できます。
ヘルプ:動画視聴について

 
参考まで、
DAZNはdocomoと提携していますが
「DAZN for docomo」と「dTV」をセットで申し込むと
料金が200円お得になるセット割もあります。
(ドコモユーザー、非ユーザーで料金は異なりますがどちらでも申込可能です。)
※まずdアカウントを作成し、その後で申し込む形になるようです。

 ↓  ↓  ↓
dTV  
dTVも利用したいという方は
こちらをご検討下さい。

錦織圭の過去の成績


ジュネーブオープンにおける
錦織圭の過去の成績(実績)
についてまとめてみます。

2016年まで 出場経験なし
2017年 ?

錦織圭にとって
ジュネーブオープンは今年が初出場です。

まあ中断期間が長かった大会ですし、
格付け的にもスケジュール的にも
全仏オープン直前に出場しにくいと思うので、
まあ納得ではあります。

 
今回も当初のスケジュールでは
BNLイタリア国際に出場後は
そのまま全仏オープンへ
ということだったと思います。

しかし途中で手首のケガによる欠場があり、
試合をこなしながらの
コンディション調整が十分にできなかったこと、
大会に出場しても問題ない程度まで
ケガが回復してきたことを踏まえての判断
ということでしょうかね?

 
世界ランクを9位まで落としている錦織ですが
ポイント的にも旨味がある大会ではありませんから
「ここでポイントを稼ぎたい」
ということで出場を決めたとは考えにくいですけど。。。

 

今大会の見どころ


現時点では試合を観る術(すべ)はないわけですが、
ジュネーブオープン2017の見どころを挙げてみます。

 

錦織のコンディションは?


BNLイタリア国際では
デルポトロにストレート負けした錦織ですが
試合を観た印象では
手首のケガはそれほど気にならない
という状況まで回復しているようには感じました。

だからこその出場なんでしょうけど、
ここで無理して再発(再び悪化)、
ってのは最悪のシナリオですので
今大会も結果よりは、
「試合勘を戻すこととケガの回復状況の確認」
的な意味合いのほうが強いのかもしれません。

出場者の顔ぶれを見れば
悪くてもベスト4くらいまでは進みたいところでしょうが、
どうなるでしょうか?
 

全仏のことを考えれば
ワウリンカと戦うことができれば
いい練習になるんですけどねw
(ワウリンカが決勝進出する前提で)
 

ワウリンカは優勝できる?


昨年優勝しているワウリンカですが
クレーシーズンに入ってから
あまり成績を残せていません。
 
全仏オープンの優勝経験もある選手ですので
クレーが苦手ということはないでしょうが
錦織同様コンディションを上げられるかがカギになりそうです。

 

最後に


以上
ジュネーブオープン2017の
ドロー表や賞金、放送予定などについてまとめました。
 

スケジュール的にも
全仏オープン前の最後の大会です。

錦織にはまず無事で
試合を終えてほしいと願います。

全仏オープンで全力を出せるように。。。

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