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米男子クレーコート選手権2018 ドロー、賞金、放送予定等【西岡良仁・ダニエル太郎出場】

米男子クレーコート選手権2018 ドロー、賞金、放送予定等【西岡良仁・ダニエル太郎出場】

西岡良仁とダニエル太郎が米男子クレーコート選手権2018に出場します。

そこでドロー表や賞金、放送予定や見どころなど、大会の基本情報をまとめてみます。

今年もクレーコートシーズンが始まりますね。


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米男子クレーコート選手権について


米男子クレーコート選手権はアメリカ・テキサス州ヒューストンで開催されるトーナメントです。

2018年現在の正式名称は「Fayez Sarofim & Co. U.S. Men’s Clay Court Championship」となっていますが日本語表記では「米男子クレーコート選手権」となっています。
(参考:スポーツナビ)
 

2018年大会の開催期間は現地カレンダーで4/9~15です。

会場はリバーオークスカントリークラブ(River Oaks Country Club)。
コートサーフェスは大会名にある通りクレーです。
 


大会は以前は数年ごとに持ち回りで開催地を替えていたようですが、2001年以降はヒューストンに固定して開催されています。

 

大会の格付け


米男子クレーコート選手権の格付けはATP250になります。

ATP格付け
 
試合ルールは男子シングルスは3セットマッチ。
全てのセットで6-6となった場合はタイブレーク。

 

組み合わせドロー


<ドローサイズ> 32(28選手)

本戦の組み合わせドロー表は以下のとおりです。
(※予選通過者枠を反映した確定版です。)
 

・ドロー表
 
 

日本人選手としては、西岡良仁が予選から勝ち上がり、本戦出場を決め、12番枠に入りました。
1回戦の対戦相手は世界ランク66位のセバジョスです。

そしてもうひとり、ダニエル太郎は19番枠に入りました。
対戦相手はビッグサーバーで世界ランク88位のカロビッチです。

出場している日本人選手は以上2名です。

 

日本語版ドロー表と試合結果


日本語版のドロー表をここに貼っておきます。


今後はこちらに試合結果を反映していきます。
※選手名表記はメディアにより異なる可能性があります。
(当記事ではスポーツナビの表記を参考にしています。)
※更新のタイミングは管理人の都合に依存します。



日本人選手の試合結果


日本人選手の試合結果をここに記録していきます。

 
・1回戦
1 2 3 4 5
西岡良仁 1 2 / 0
セバジョス 6 6 / 2

(結果)残念ながらストレート負け

 
1 2 3 4 5
ダニエル太郎 6(5) 4 / 0
カロビッチ 7(7) 6 / 2

(結果)善戦もストレート負け

 

今大会のシード選手


今大会のシード選手は8名で上位4選手が2回戦からの登場となります。

シード選手は以下のとおりです。
(※ランキングはドロー作成時の順位)

1.イスナー(世界ランク9位)
2.クエリー(14位)
3.ソック(16位)
4.キリオス(24位)
5.ベルダスコ(36位)
6.ジョンソン(52位)
7.ハリソン(54位)
8.サンドグレン(56位)

ATP250格付けのトーナメントですので出場者のランキングもバラバラです。

 

獲得ポイント


米男子クレーコート選手権はATP250格付けなので優勝すると獲得ポイントは250ポイントです。

優勝 250Pt
準優勝 150Pt
ベスト4 90Pt
ベスト8 45Pt
2回戦 20Pt
1回戦 0Pt

※予選Rを戦った選手は別途ポイント獲得の可能性あり。(※割愛)

 

賞金


米男子クレーコート選手権2018の賞金は以下のとおりです。

大会全体の賞金総額 623,710ドル(約6,674万円)
※記事作成時点の為替レートをもとに1ドル=107円で計算

男子シングルスの賞金

優勝 99,375ドル(約1,063万円)
準優勝 52,340ドル(約560万円)
ベスト4 28,350ドル(約303万円)
ベスト8 16,155ドル(約173万円)
2回戦 9,515ドル(約102万円)
1回戦 5,640ドル(約60万円)
※記事作成時点の為替レートをもとに1ドル=107円で計算

 

米男子クレーコート選手権の歴代優勝者


ここ最近の歴代優勝者(男子シングルスのみ)は以下のとおりです。
※ATPの公式情報より関係記録を抜粋

2006年 マーディ・フィッシュ(アメリカ)
2007年 イボ・カロビッチ(クロアチア)
2008年 マルセル・グラノリェルス(スペイン)
2009年 レイトン・ヒューイット(オーストラリア)
2010年 フアン・イグナシオ・チェラ(アルゼンチン)
2011年 ライアン・スウィーティング(アメリカ)
2012年 フアン・モナコ(アルゼンチン)
2013年 ジョン・イスナー(アメリカ)
2014年 フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)
2015年 ジャック・ソック(アメリカ)
2016年 フアン・モナコ(アルゼンチン)
2017年 スティーブ・ジョンソン(アメリカ)
2018年 ?

ちなみに、錦織圭は2011年に準優勝しています。
 

TV中継・放送予定


地上波:なし

BS:なし

CS:なし(スカパーにて決勝戦のみ放送予定)

残念ながら現時点の情報では
米男子クレーコート選手権のTV中継はないみたいです。

 
この他、テレビ配信ではないですがPC・スマホなどで視聴可能なwowowオンデマンドにて米男子クレーコート選手権がライブ配信されます。

wowowから「ATPワールドツアー合計32大会のオンデマンド限定配信」が発表されましたので、今後もATPツアーを確実に見たいとお考えの方は有料会員登録しておいたほうが良いかもしれませんね。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓


 


(2018/04/09追記)
先程確認して気づいたのですが、wowowオンデマンドでは今大会は「準々決勝以降のみ配信」だそうです。

そうなると日本人選手の試合をオンデマンドで観戦できる可能性は低いかも知れませんねw
今まで同様1回戦から配信されると思っていただけに、ちょっとがっかりです。

まあ配信してくれるだけでもありがたいことですが。。。

参考まで、ヒューストンと日本の時差は約14時間です。
(※サマータイム中の時差になります)

日本のほうが進んでいますので現地時間にプラス14時間すれば日本時間がわかります。

念の為、詳細情報に関しては上記サイトにてご確認下さい。


 

今大会の見どころ


米男子クレーコート選手権2018の見どころを挙げてみます。
 

日本人選手はどこまで勝ち進めるか?


今大会はATP250格付けということもあってか錦織圭は出場していません。

そのため日本のテニスファンの多くは、西岡良仁とダニエル太郎の2選手がどこまで勝ち上がれるかという点に注目することになりますね。

ダニエル太郎は現在世界ランク111位、西岡良仁は200位圏外というポジションではありますが、ダニエルはジョコビッチに勝ちましたし、西岡も復帰以降内容のある試合ができていると思います。

対戦相手はほとんどが自分よりもランキングが上の選手ばかりでしょうから勝つのは簡単ではないでしょうが、そこまで低い確率でもないと思います。

1試合1試合がハードなものになるのは間違いないですが、一つでも上に進んでほしいですね。

 

キリオスは調子をあげられるか?


今大会の出場選手の中で他に気になるのはキリオスですね。

キリオスは可能性を感じる若手選手の1人でしたが、最近は伸び悩んでいるようにも感じます。
(今シーズンは3大会に出場し、ブリスベン国際(ATP250)で優勝していますけど。。。)

気がつけば世界ランクも24位まで落ちてたんですね。
それでも錦織よりは上ですが。。。

ケガなどの影響もあったとは思いますが、もっと上にいるべき選手だと思いますので再度上昇のきっかけを掴んでほしいですね。

 

最後に


以上、米男子クレーコート選手権2018のドロー表や賞金、放送予定などについてまとめました。
 

錦織が出場していないので、世間的にはあんまり盛り上がらないかも知れませんけど私は可能な範囲で試合を観戦したいと思います。

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