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スイスインドア2018のドロー表や賞金、放送予定などまとめ【ダニエル太郎出場】

スイスインドア2018のドロー表や賞金、放送予定などまとめ【ダニエル太郎出場】

錦織がエルステバンクオープンに出場するということで気が付きませんでしたが、同時期に開催されるスイスインドア2018にダニエル太郎が出場します。

そこで、ドロー表や賞金、放送予定などについて大会情報をまとめます。

※昨年書いた記事をベースに2018年情報に更新しました。


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スイスインドアについて


スイスインドアは名前のとおりインドア(室内)で行われるトーナメントです。
開催地はスイスのバーゼル(St. Jakobshalle)。

1970年に第1回大会が行われていますが、コートサーフェスは1977年大会までが屋内カーペット、1978年大会からハードコートに変更されています。

 
2018年大会スケジュールは現地日程で10月22日~28日です。


大会の格付け


スイスインドアの格付けはATP500で上から3番目の格付けになりますす。

ATP格付け
 
試合ルールは男子シングルスは3セットマッチ。

全てのセットで6-6となった場合はタイブレーク。

 

組み合わせドロー


<ドローサイズ> 32(32選手)

本戦の組み合わせドロー表は以下のとおりです。

 
 

日本人選手ではダニエル太郎が唯一の出場で、13番枠に入りました。
1回戦の対戦相手はセッピに決まっています。

 
日本語(カタカナ)版のドロー(トーナメント表)は以下のとおりです。
(※選手名表記は多少違ってるかもしれませんがご容赦下さい)


(今後試合結果を反映していきます)
(※LLはラッキールーザー。)
(※スコア数字横の「r(=retire)」は途中棄権)
(※入力幅の関係で名前やシード表記の一部が隠れてしまう場合があります。)



今大会のシード選手


シード選手は以下のとおりです。
(※ランキングはドロー作成時の順位)

第1シード R.フェデラー(世界ランク3位)
第2シード A.ズベレフ(5位)
第3シード M.チリッチ(6位)
第4シード S.チチパス(16位)
第5シード J.ソック(18位)
第6シード M.チェッキナート(19位)
第7シード D.メドベージェフ(21位)
第8シード R.バウティスタアグート(25位)

シード選手も1回戦からの試合となります。
今大会はランキング一桁台が3選手、ちょっと離れて16位から25位までが5選手となっていますね。

ちょうど抜けた部分が同時開催のエルステバンクオープンに出場している感じですね。(錦織圭も含む)


獲得ポイント


スイスインドアはATP500格付けの大会なので、優勝した場合の獲得ポイントは500ポイントです。

優勝 500Pt
準優勝 300Pt
ベスト4 180Pt
ベスト8 90Pt
2回戦 45Pt
1回戦 0Pt

※予選Rを戦った選手は別途ポイント獲得の可能性あり。

賞金


スイスインドア2018の賞金は以下のとおりです。

 
大会全体の賞金総額 2,442,740ユーロ(約3億1,756万円)
※記事作成時点の為替レートをもとに1ユーロ=130円で計算

男子シングルスの賞金

優勝 427,765ユーロ(約5,561万円)
準優勝 209,715ユーロ(約2,726万円)
ベスト4 105,525ユーロ(約1,372万円)
ベスト8 53,665ユーロ(約698万円)
2回戦 27,870ユーロ(約362万円)
1回戦 14,700ユーロ(約191万円)
※記事作成時点の為替レートをもとに1ユーロ=130円で計算

歴代優勝者


スイスインドアのここ最近の歴代優勝者(男子シングルスのみ)は以下のとおりです。

2006年 ロジャー・フェデラー(スイス)
2007年 ロジャー・フェデラー(スイス)
2008年 ロジャー・フェデラー(スイス)
2009年 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)
2010年 ロジャー・フェデラー(スイス)
2011年 ロジャー・フェデラー(スイス)
2012年 フアン・マルティン・デル・ポトロ(アルゼンチン)
2013年 フアン・マルティン・デル・ポトロ(アルゼンチン)
2014年 ロジャー・フェデラー(スイス)
2015年 ロジャー・フェデラー(スイス)
2016年 マリン・チリッチ(クロアチア)
2017年 ロジャー・フェデラー(スイス)
2018年 ?

ここ最近のスイスインドアでは、ロジャー・フェデラーが3連覇を含む8度の優勝実績がありダントツですね。
自国開催で普段よりも気合が入るんでしょうか?(笑)
(しかも残りの3回は準優勝)

あとはジョコビッチが1回、そしてデルポトロが2連覇で2回、チリッチが1回優勝しています。

 

TV中継・放送予定


地上波:なし

BS:BS朝日(ATPワールドツアー500のページ

CS:なし

各局の放送予定を確認してみたんですが、スイスインドア2018の放送に関してはちょっとはっきりしません。

 
まず有料チャンネルのGAORAに関しては、放送予定には記載がありませんでしたので錦織が出場するエルステバンクOPのみの中継のようです。

そしてATP500の放送権を持っているBS朝日ですが、番組HPを確認するとエルステバンクOPについては放送予定であることがわかるものの、スイスインドアに関しては明記されていません。
一方で、ツアースケジュール一覧を確認するとスイスインドアにも色がついています。
(※単にATP500だからという理由で色付けされているだけかもしれませんが)

 
現時点で断言はできませんが、以上の状況から察するにスイスインドアはどのメディアでも中継されない可能性が高そうですね。
BS朝日が中継してくれれば良いんですけど、錦織の試合くらいしか中継してくれない局ですので。。。


 
ただし、決勝戦くらいはもしかしたら生中継ではないかもしれませんが、録画放送も含めて放送される可能性はあるかもしれません。

今後、放送予定が変更される可能性もありますので、詳細に関してはテレビ番組表や各局のHP等でご確認下さい。

 
この他、テレビ配信ではないですがPC・スマホなどで視聴可能なwowowオンデマンドにてスイスインドア2018がライブ配信されます。
現時点では確実に視聴できるのはWOWOWオンデマンドだけということになりますね。
(※全試合視聴可能かどうかは未確認)

 
wowowから「ATPワールドツアー合計32大会のオンデマンド限定配信」が発表されましたので、今後もATPツアーを確実に見たいとお考えの方は有料会員登録しておいたほうが良いかもしれませんね。
(※有料会員以外でも視聴できるよう無料配信される可能性あり)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓


 


 
日本とバーゼルの時差は約7時間(サマータイム)です。
※10月28日にサマータイムが終了しますと、時差は約8時間になります。
日本のほうが進んでいますので現地時間にプラス7時間すれば日本時間がわかります。

念の為、毎日の放送有無や放送予定時刻等、詳細情報に関してはテレビ番組表や上記サイトにてご確認下さい。
 

なおダニエル太郎他、お目当ての選手の試合開始予定時刻を確認したい場合は以下の記事を参考にして下さい。


ダニエル太郎の試合予定と結果


ダニエル太郎の試合予定と結果をここに追記していきます。

1回戦


1 2 3
ダニエル太郎 0 4 / 0
セッピ 6 6 / 2

(試合結果) ⇒ 残念ながらダニエル太郎はストレート負け
 

錦織圭の過去の成績


今大会は欠場ですが、スイスインドアにおける錦織圭の過去の成績(実績)についてまとめてみます。

2011年 準優勝
2012年 不出場
2013年 2回戦敗退
2014年 不出場
2015年 欠場(肩の故障)
2016年 準優勝
2017年 欠場
2018年 欠場(※エルステバンクOPに出場)

錦織圭は2016年は準優勝でした。

決勝でチリッチにストレート負けしたんでしたね。

 

今大会の見どころ


スイスインドア2018の見どころを挙げてみます。

 

ダニエル太郎はどこまで勝ち進めるか?


錦織圭が不在の今大会ですが日本人選手としてダニエル太郎が出場しています。

ダニエルが勝ち進めば順当なら
1回戦でセッピ、
2回戦でメドベージェフ
準々決勝ででチチパス
準決勝でフェデラー

と対戦していくわけですが
ダニエルとしては毎試合が勝負ですね。

次を見据えながら戦うほどの余裕はないと思いますが、できれば1勝を。
さらにあわよくば、フェデラーと戦うところまで行ければベストかと。
(※もちろん勝てれば言うことないです。)

 

フェデラーは久々のタイトルなるか?


昨年の優勝者で今大会も第1シードとなるフェデラーは、やはり優勝候補と言えますね。

6月のメルセデスカップ以降、優勝から遠ざかっているフェデラー。
成績自体は決して悪くはないと思いますけど、やはりタイトルはほしいでしょう。

すでにツアーファイナル出場も決まってますし、モチベーションとしては微妙な位置づけとなる大会ですが、自国開催かつ実績も十分なスイスインドアで久々のタイトルを取ることができるのか注目したいと思います。

 

最後に


以上、スイスインドア2018について、ドロー表や賞金など基本情報をまとめてみました。

 
錦織がエルステバンクオープンに出場していますし、大坂なおみもWTAツアーファイナルズで試合を行っていますから、世間の注目度としては低くなってしまうかもしれませんが、ダニエル太郎にはここで好成績を残して注目を集めてほしいですね。

私も3大会すべての試合をチェックするのは大変ですけど、可能な範囲で観戦したいと思います。

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