(お知らせ)当ブログをSSL化した影響で過去記事のトーナメント表(2017年9月以前の記事が目安)が表示されなくなっています。

清水エスパルス 神戸に5失点で期待感ゼロ

清水エスパルス 神戸に5失点で期待感ゼロ

Jリーグ第2ステージが開幕。
清水エスパルスが
どこまで立て直してきたか
確認すべく試合を観戦しました。

ところが0-5の大敗w
何の進歩もみられず
期待感ゼロの試合でした。


スポンサーリンク



まさかの大敗


中断期間を挟んで開幕した第2ステージ。
しばらく時間が空いたので
それなりに立て直すことは可能だったはず。

ということで
気持ちを新たにゼロからのスタート
と試合を観戦したのですが、
前半3失点、後半2失点と計5失点w

一方攻撃は
村田が後半から入って
何度かチャンスメイクしましたが
一度もゴールを割ることができず、
0-5の大敗でした。

何も進歩してなかった


比較するのもおこがましいけど、
ドイツのドルトムントは
前半戦一時最下位から立て直し、
最終的には7位まで挽回しました。

エスパルスのチーム力を考えれば、
そこまで期待しちゃかわいそうだけど、
少なくとも降格圏脱出くらいのことはできるはず。

そう期待してみてたのですが、
試合が始まると何も変わってないw

シュートは打たない
連係はボロボロ、
ディフェンスはスカスカ、
マークはゆるゆる


これじゃあ何やっても
上手くいくはずないです。

鄭大世は間に合わず


先日移籍加入が発表された
鄭大世(チョンテセ)は出場できず、
従来のメンバーで戦いました。

しかしヨンアピンが復帰、
村田も後半から出場と
現有戦力の中では
ベストメンバーに近い形になってきたはず。

第1ステージの反省点を
多少は修正してくるかと思ったけど
むしろ悪化してましたね。

特に守備面では目も当てられない状況でした。
内容的には10点くらいとられてても
おかしくないものでした。

枝村とか本職じゃない選手が
DFやってることもあるし、
やっぱり守備面の補強も
すべきだったんじゃないかな?

今日の試合を観てる限りでは
第2ステージも勝てる気がしないですw

チョンテセが入ってきたら
どうなるかわからないけど、
もうチョンテセにすべてを託すしかないかも?

大榎監督の解任はあるか?


ミスターエスパルスとして、
チームを託された大榎監督ですが、
昨年の降格回避はあったものの、
ここまでこれといった期待感はないですね。

就任から時間も経っていますが、
チームを向上させてきたとか
采配面で評価できるような部分もないです。

ここまで光が見えない状況が続くと、
そろそろ大榎監督解任の声が
出て来てもおかしくない状況です。

次々と監督を交代させるのは
却って一貫性が無くなり
戦術を浸透させる時間が足りない、
ってことで否定的な意見もあり
私もできることなら
続けてほしいと思ってましたが、

・監督変えずに降格する道を選ぶのか?
・大榎監督を解任して後任監督で残りの巻き返しに賭けるのか?


そろそろ真剣に考えなければ
いけない状況まで来てるのかも?

大榎監督の人柄は好きだけど、
この結果では監督としての評価は。。。

チョンテセが入ることで
勝ち点を積み上げていくようなことがあれば
解任の議論なんてする必要なくなって
そのほうがいいんですが。

シェアしていただけると喜びます!!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう



スポンサーリンク

関連コンテンツ