ドバイDuty Freeテニス選手権2021のドロー、賞金、TV放送予定等情報まとめ【錦織西岡出場予定】

ドバイDuty Freeテニス選手権2021のドロー、賞金、TV放送予定等情報まとめ【錦織西岡出場予定】ツアー大会情報

ドバイDuty Freeテニス選手権2021が始まります。

今年は錦織圭と西岡良仁が出場予定です。
そこで本大会のドローや賞金、TVの放送予定など大会の基本情報についてまとめていきます。

※当記事は過去に書いた記事をベースに2021年の情報に更新しています。過去の記事は別記事にてアーカイブ化する予定です。



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ドバイDuty Freeテニス選手権について


ドバイDuty Freeテニス選手権はドバイ・テニス選手権とも呼ばれているトーナメントです。

大会名称について、英語表記では「Dubai Duty Free Tennis Championships」ですが、日本語表記の場合は、「ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権」「ドバイDuty Freeテニス選手権」など、メディアによって多少違いがあるようです。

歴史は比較的浅く、1993年に第1回大会が開催されて現在に至ります。

開催地はアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ。
会場は「Dubai Tennis Stadium」。

2021年大会の開催期間は現地カレンダーで3/14~3/20となっています。

コートサーフェスはハードコートです。


ちなみにドバイDuty Freeテニス選手権は男子ATPツアーと女子WTAツアーに属していますが、男女同時開催ではなく女子が1週早く行われ、開催時期はズレています。

大会の格付け


ドバイDuty Freeテニス選手権の格付けはATP500になります。

ATP格付け
試合ルールは男子シングルスは3セットマッチ。
全てのセットで6-6となった場合はタイブレーク。

組み合わせドロー


<ドローサイズ> 64(46選手)

本戦の組み合わせドロー表は以下のとおりです。
(※予選通過者反映後のドローに差し替えました。)

・ドロー表

ドバイDutyFree選手権2021ドロー(確定)
日本人選手は現時点で錦織圭と西岡良仁が出場予定です。

シードの位置関係


シードの位置関係は以下のようになります。

ドバイDuty Free選手権2021シードの位置関係

日本語版ドロー表と試合結果


日本語版のドロー表(R32以降)をここに貼っておきます。


今後はこちらに試合結果を反映していきます。
※選手名表記はメディアにより異なる可能性があります。
(当記事ではスポーツナビの表記を参考にしています。)
※更新のタイミングは管理人の都合に依存します。



錦織圭の試合結果


錦織圭の試合結果をここに記録していきます。
(※開始予定時刻は日本時間。)

・1回戦 対オペルカ(世界ランク39位)
123
錦織圭3662
オペルカ6341

(試合結果)⇒ 錦織圭はフルセットの末、逆転勝ち!!

・2回戦 対ゴフィン(世界ランク14位)
123
錦織圭67(7)/2
ゴフィン36(3)/0

(試合結果)⇒ 錦織圭はストレート勝ち!!

・3回戦 対ベデネ(世界ランク59位)
123
錦織圭66/2
ベデネ44/0

(試合結果)⇒ 錦織圭はストレート勝ち!!

・準々決勝 対ハリス(世界ランク81位)
123
錦織圭1631
ハリス6362

(試合結果)⇒ 錦織圭はフルセットの末、惜しくも敗退
 

西岡良仁の試合結果


西岡良仁の試合結果をここに記録していきます。
(※開始予定時刻は日本時間。)

・1回戦 対ブーブリック(世界ランク44位)
123
西岡良仁46(4)/0
ブーブリック67(7)/2

(試合結果)⇒ 西岡良仁はストレート負け

 

今大会のシード選手


今大会のシード選手は16名です。

シード選手は以下のとおりです。
(※ランキングはドロー作成時の順位)

1.ティエム(世界ランク4位)
2.ルブリョフ(8位)
3.シャポパロフ(11位)
4.バウティスタアグート(13位)
5.ゴフィン(14位)
6.カレノブスタ(16位)
7.ワウリンカ(20位)※欠場
8.カチャノフ(21位)
9.デミノール(23位)

10.コリッチ(24位)
11.ラヨビッチ(27位)
12.エバンズ(28位)
13.フルカチ(30位)
14.クライノビッチ(32位)
15.フリッツ(33位)
16.シンネル(34位)
17.ソネゴ(35位)

第7シードのワウリンカが欠場のため、シードナンバーは17までついています。

獲得ポイント


ドバイDuty Freeテニス選手権はATP500格付けなので、優勝すると獲得ポイントは500ポイントです。

優勝 500Pt
準優勝 300Pt
ベスト4 180Pt
ベスト8 90Pt
3回戦 45Pt
2回戦 20Pt
1回戦 0Pt
※予選Rを戦った選手は別途ポイント獲得の可能性あり。(※割愛)

賞金


ドバイDuty Freeテニス選手権2021の賞金は以下のとおりです。

大会全体の賞金総額 2,048,855ドル(約2億2,333万円)
※記事作成時点の為替レートをもとに1ドル=109円で計算

男子シングルスの賞金

優勝 149,490ドル(約1,629万円)
準優勝 110,530ドル(約1,205万円)
ベスト4 78,710ドル(約858万円)
ベスト8 53,590ドル(約584万円)
3回戦 33,495ドル(約365万円)
2回戦 19,260ドル(約210万円)
1回戦 13,300ドル(約145万円)

※記事作成時点の為替レートをもとに1ドル=109円で計算

歴代優勝者


ここ最近のドバイDuty Freeテニス選手権の歴代優勝者(男子シングルスのみ)は以下のとおりです。

2003年 R.フェデラー(スイス)
2004年 R.フェデラー(スイス)
2005年 R.フェデラー(スイス)
2006年 R.ナダル(スペイン)
2007年 R.フェデラー(スイス)
2008年 A.ロディック(アメリカ)
2009年 N.ジョコビッチ(セルビア)
2010年 N.ジョコビッチ(セルビア)
2011年 N.ジョコビッチ(セルビア)
2012年 R.フェデラー(スイス)
2013年 N.ジョコビッチ(セルビア)
2014年 R.フェデラー(スイス)
2015年 R.フェデラー(スイス)
2016年 S.ワウリンカ(スイス)
2017年 A.マレー(イギリス)
2018年 R.バウティスタアグート(スペイン)
2019年 R.フェデラー(スイス)
2020年 N.ジョコビッチ(セルビア)
2021年 ?

錦織の過去の戦績


ドバイDuty Freeテニス選手権における錦織圭の過去の戦績は以下の通りです。

2019年 2回戦敗退
2020年 不出場
2021年 ?

TV中継・放送予定



地上波:なし

BS:なし
wowow(※オンデマンド配信のみ。下記参照)

CS:なし


ATP500格付けの大会についてはBS朝日で放送されることもあったのですが、先日HPを確認したところ、「(ATPツアー(ATP500)の)放送は終了しました。」と更新されていました。
ということで、TVメディアでの放送予定はない、ということになりそうです。

念のため、各HP等でご確認下さい。

ちなみにPC・スマホなどで視聴可能なwowowオンデマンドではドバイDuty Freeテニス選手権の全日程が配信されます。
オンデマンドでは複数の中継チャンネルが用意されており、TVでは放送されない試合も視聴可能になりますので選択の幅が広がります。

WOWOWオンデマンドでは昨年に引き続き、2021年も錦織圭出場予定大会を含む「男子テニスATPツアー」の配信を発表しています。
大会によっては無料登録でも視聴できる場合がありますが、確実に視聴したい方は有料登録もご検討ください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




参考まで、ドバイと日本の時差は約5時間です。
日本のほうが進んでいますので現地時間にプラス5時間すれば日本時間がわかります。


今大会の見どころ


ドバイDuty Freeテニス選手権2021の見どころを挙げてみます。

錦織圭は初戦突破できるか?


まずは錦織圭について。

直前のオープン13では1回戦敗退。
まだまだコンディションが上がっていない感じはしています。

やはりファーストサーブが思うように入らずセカンドは叩かれるという展開になると、錦織のペースに持っていくことが難しくなるので厳しい試合になりやすいですね。

そして今大会。
1回戦の相手はライリーオペルカ(世界ランク39位)となっています。

私はオペルカの試合を見たことがないんですが、情報によれば身長211cmのビッグサーブが武器の選手とのこと。
プレースタイル的には錦織がやりにくい相手かもしれませんね。

まずはここをクリアできるか?
個人的にはそこに注目です。

ドローを確認してみると、記事作成時点では全枠が確定しているわけではないですが、

1回戦 オペルカ(世界ランク39位)
2回戦 ゴフィン(14位)
3回戦 コリッチ(24位)
準々決勝 ティエム(4位)
準決勝 シャポパロフ(11位)
決勝 ルブリョフ(8位)


という感じの対戦になると思われます。
(※あくまで順当ならという話なので、別の選手との対戦となる可能性も十分考えられます。)

名前だけ見れば、どの試合も厳しい試合になりそうですけど、個人的には勝ち星を一つでも増やしていけるよう頑張って欲しいと思います。
ひとつひとつ勝利を重ねていった先に優勝があれば、最高です。

西岡良仁には昨年のようなプレーを期待


次に西岡良仁について。

シンガポール テニス・オープンでは2勝を挙げて準々決勝進出していますが、直前のオープン13では1回戦で途中棄権。
フィジカルの状態が気になるところですが、個人的には昨年のようなプレーができるようになってほしいと願います。

今年も厳しい試合が続くかもしれませんが、錦織以外の選手も手強いぞ、と世界にアピールしてほしいですね。

最近の西岡の試合を見た感想としてはメンタル面で不安定さを見せているような印象ですが、このあたりも改善できれば結果も改善していくのではと思っています。

西岡の対戦相手は

1回戦 ブーブリック(世界ランク44位)
2回戦 シンネル(34位)
3回戦 バウティスタアグート(13位)

という感じになりそうです。

錦織同様、1戦1戦を全力集中で勝ち星を積み上げてほしいです。

最後に


以上、ドバイDuty Freeテニス選手権2021のドロー表や賞金、放送予定などについてまとめました。

日本人選手が勝ち残ってくれると盛り上がりますので、2選手には活躍を期待したいと思います。



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