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ニューポートビーチチャレンジャー2018のドロー表・賞金・放送予定など基本情報【錦織圭復帰戦】

ニューポートビーチチャレンジャー2018のドロー表・賞金・放送予定など基本情報【錦織圭復帰戦】

錦織圭の復帰戦となるニューポートビーチチャレンジャー2018について、ドロー表や賞金、放送予定などの基本情報をまとめていきます。

全豪オープンには間に合いませんでしたが、いよいよ錦織が始動しますね。


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ニューポートビーチチャレンジャーについて


現在全豪オープンが開催中ですが、その全豪オープンを横目に、錦織圭がニューポートビーチチャレンジャー2018に出場することが決まりました。
大会開催期間は現地カレンダーで1月22日~28日の1週間

ニューポートビーチはアメリカ・カリフォルニア州に位置する都市で、試合はハードコートで行われます。
公式サイトにも過去の記録がでていないところを見ると今年から新設された(チャレンジャー認定された)トーナメントということでしょうか?
(※確証がないのでぼかした表現ですみませんw)


 

大会の格付け


大会の格付けは「チャレンジャー」になります。
 
ATP格付け  

一般的には上位格付けの大会に出場できない選手がポイントを稼ぐために出場するレベルの大会です。
昨年までの錦織圭なら、まず出場することがなかったであろう格付けの大会と言っていいでしょう。

レギュレーションについては未確認ですが、おそらく3セットマッチ(全セット6-6でタイブレーク)だと思います。

 

組み合わせドロー


<ドローサイズ> 32(32選手)

ニューポートビーチの組み合わせドローを貼っておきます。
※予選通過者まで反映した確定版に差し替えました。

 
・ドロー表
 

 
参考までオーダーオブプレイ(進行表:OOP)も貼っておきます。

・2018.01.22オーダーオブプレイ

 
OOPをみる限り、初日は女子のほうで土居美咲、日比万葉(ひび まよ)の試合が組まれているものの、男子は錦織圭、伊藤竜馬ともに名前がありません。
現地時間で23日ということになるようです。
 
(同日追記)
23日のOOPもアップされましたので貼っておきます。

 
錦織圭は第1コート第2試合、伊藤竜馬は第6コート第1試合です。
各コート第1試合の試合開始時刻は現地時間で午前10時の予定です。

日本とLAの時差が約17時間ですので、錦織の試合開始を12時と仮定すると、日本時間で1月24日の5時頃になります。
 

またこれとは別に、日本語版のトーナメント表を作成し試合結果を反映していく予定です。
※選手名表記はスポーツナビの情報を参考にしていますがメディアによって多少異なる場合があります。
なお日本語表記が不明な選手については私のカンでアテてますのでご容赦下さい。

 

・日本語版トーナメント表


 
錦織圭の世界ランクは、2018年01月15日時点で24位。
昨年途中からのツアー欠場でだいぶランキングを落としたものの、それでも今大会出場者の中では別格です。

ということで、錦織はワイルドカードでの出場らしいですが、第1シードに入ることがすでに決まっています。
1回戦の対戦相手は予選通過者になります。

 
また、錦織の他に日本人選手では伊藤龍馬(156位)が出場を予定しています。(19番枠)
1回戦の対戦相手はダリアンキング(177位)に決まったようです。

 

シード選手


シード選手8人の名前と世界ランクを記載しておきます。

1.錦織圭(世界ランク24位)
2.フランシス・ティアフォー(81位)
3.テイラー・フリッツ(91位)
4.ビヨルン・フラタンジェロ(104位)
5.キャメロン・ノーリー(111位)
6.アレクサンダー・ブーブリック(112位)
7.アーネスト・エスコビド(114位)
8.ヤニック・ハンフマン(115位)

ご覧の通り、第1シードの錦織圭が抜けていますね。
第2シードで世界ランク81位、第4シード以降はシードでも100位以下ですからね。

 

獲得ポイント


獲得ポイントは以下のとおりです。
 
獲得ポイントは優勝で125ポイントになります。

優勝 125Pt
準優勝 75Pt
ベスト4 45Pt
ベスト8 25Pt
2回戦 10Pt
1回戦 0Pt

※予選Rを戦った選手は本戦出場権獲得時点で5Pt。
本戦で得たポイントに加算される。

賞金


ニューポートビーチチャレンジャー2018の賞金は以下のとおりです。

 
大会全体の賞金総額 $150,000ドル(約1,665万円)
(※記事作成時点のレートを元に1ドル=111円で計算)

男子シングルスの賞金

優 勝 21,600ドル(約240万円)
準優勝 12,720ドル(約141万円)
ベスト4 7,530ドル(約84万円)
ベスト8 4,380ドル(約49万円)
2回戦 2,580ドル(約29万円)
1回戦 1,560ドル(約17万円)
(※記事作成時点のレートを元に1ドル=111円で計算)

TV中継・放送予定


地上波:なし

BS:wowow(テニスのページ)
※wowowは錦織の試合のみオンデマンドでライブ配信。TVでの中継はなし。

今回はチャレンジャー格付けの大会ということもあり、TV中継の予定はないようです。
しかしながら、急遽wowowが錦織の試合のみオンデマンド限定でライブ配信を決めましたので、wowow加入者であればオンデマンドにて視聴が可能です。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



 

(追記)
wowowオンデマンドにてライブ中継とは別に、24日深夜0時から録画放送もされることに決まったようです。
これなら早朝の試合を見逃しても安心ですね。

 

最後に


以上、ニューポートビーチチャレンジャーについての基本情報をまとめました。

錦織にとってはチャレンジャー格付けの大会は、ポイント的にも賞金的にも旨味があるわけではないので、ATP250以上のツアー大会まで待って復帰することも選択肢としてはあったと思います。

にもかかわらずチャレンジャー格付けの大会に出場を決めたということは、今後のスケジュールをイメージした時に、グランドスラム大会やマスターズなどでポイントを稼いでランキングを戻すためにも

・復帰戦を早い段階で行いたかった
・ある程度の試合数をこなして試合勘を取り戻したかった


という目論見があったのかなとも感じます。

現在世界ランク24位なら「ランキングが落ちることで上位格付けの大会の出場権を得られない」という事態を心配する段階でもないように感じますけど、昨年の全豪オープンベスト16のポイント(180Pt)も失効しますので、少しでもポイントを稼いでおきたかったという気持ちもあったかもしれません。

グランドスラム大会で好成績を残すためには恵まれたドローポジション(上位シード)を確保出来たほうが望ましいのは言うまでもなく、そのためにはそれまでにランキングを上げておく必要がある(ポイントを少しでも稼いでおく必要がある)わけですからたしかにそれほど時間的余裕はないのかもしれません。
(もちろん実際どうなのかはわかりませんが)

 
ケガが順調に回復しているという前提であれば、チャレンジャーの大会で当たる選手はランキング的にも怖い選手はほとんどいませんからね。
最大で5試合戦えますから、コンディションの調整的意味合いが強いんじゃないかなと勝手に思ってますw

ATP250以上だと、相手のレベルも上がりますから1回戦負けのリスクもありますし。。。
 

何はともあれ、錦織が無事に復帰してくれれば嬉しい限りです。
とりあえずは全仏オープン(クレー)に照準を合わせているような気がしますので、調子を取り戻しながら以前のように活躍してほしいと願います。

私も可能なら視聴したいと思います。

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